2021/1/18 07:34

松坂桃李、黒歴史か

松坂桃李

俳優の松坂桃李が、ハリウッドで実写化された『映画 モンスターハンター』(3月26日日本公開)の日本語吹替版に、吹替えキャストとして参加している。松坂は大のゲーマーとしても知られ、本作の監督に対し「モンハン愛を感じる」と発言するなど、意気込みたっぷりに収録に臨んでいたというが、日本に先駆けて本作が公開中の各国では、現在予想外の大コケ中のようだ。「本作は、劇中にアジア人や中国人を侮辱する表現があるとして、中国では公開中止になってしまいました。制作サイドとしては、アジア市場でのヒットを見越しての映画化だっただけに、最大市場であり、その興収もコロナ前の水準に回復している中国での公開中止は痛かったのではと思います。ただ、だからこそ、“表現と差別の問題”をもっとシビアに考えなければいけなかったはず。なお日本では、当該シーンはカットされて公開されるようですが、早くも不穏な空気が漂っています」( 同)また、同作の興行は、本国でかなり苦戦しているようだ。日本のネット掲示板では、公開前にもかかわらず、「なんで映画化したの?」「そもそも『モンハン』に物語など求めていない」「カプコン絡みの映画は全部ゴミ」といった冷ややかな声が並ぶ。これほど前評判が悪いと、日本での興行も低調に終わる可能性が高く、「松坂にとっては、出演者に名を連ねたことを忘れてほしいくらいの大コケ作品になってしまうかも」との指摘も、とサイゾーウーマンが報じた。

松坂桃李の黒歴史になるかも? 実写映画『モンハン』世界で苦戦、前評判散々で大コケ一直線か(2021/01/17 10:00)|サイゾーウーマン松坂桃李の黒歴史になるかも? 実写映画『モンハン』世界で苦戦、前評判散々で大コケ一直線か(2021/01/17 10:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(松坂桃李|男性|1988/10/17生まれ|神奈川県出身)