2021/1/17 14:34

黒柳徹子が振り返る『紅白』初司会「最悪だった」「泣きたかった」

黒柳徹子

「NHK紅白歌合戦」の初司会を昭和33年の当時25歳で務めたという黒柳徹子が、モノマネタレント・清水ミチコのYouTubeチャンネル「清水ミチコのシミチコチャンネル」に出演し、当時を振り返った。当時は「紅白出場」に重きを置く歌手はおらず、皆が他の仕事と掛け持ちだったと振り返る黒柳、本番前にゆとりを持ってやってくる出演者は少なかったようだ。しかも今とは違い、司会者が出場歌手の顔をすべて把握できる時代でもなかったと語り、それなのに本番ギリギリに「(出演者の)女来ましたー!」とのスタッフの叫び声。誰だか分からず、「女性の方が到着なさいました。これから歌っていただくんですが、どなたでしょうかしらね…」などと繋ぎ、「泣きたかった」「最悪だった」と清水の笑いを誘ったのだったとアサジョは報じた。

黒柳徹子が振り返る紅白初司会「最悪だった」「泣きたかった」ワケとは? – アサジョ黒柳徹子が振り返る紅白初司会「最悪だった」「泣きたかった」ワケとは? – アサジョ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(黒柳徹子|女性|東京都出身)