2021/1/15 10:26

工藤静香、お願いだから◯◯◯◯◯しないで!木村拓哉「そんなことは...分かっていた」

工藤静香

木村拓哉は演技が上手い。昔からのキムタクファン(ファンが“キムタク”とは呼ばないことは百も承知だが便宜上)なら、「そんなことは拓哉がブレークする前から分かっていた」と言うだろう。スーパーアイドル木村拓哉の場合、俳優業は歌ったり踊ったりバラエティに出演したりする、数ある表現の中の一つ。逆にいえば、アイドルである限り、バラエティに出演することも(宣伝のためとはいえ)一種の“本業”のようなものなのである。
また、人に求められる自分であることにこの上ない喜びを感じる性格の木村拓哉には、セルフプロデュース力はないと筆者は考えている。もし今、工藤静香が木村のプライベートのプロデューサー的な役割も担っているのならば、お願いだから、彼を“出来杉くん”にはしないでほしい。スーパースターで、芝居もうまくて、後輩に尊敬され、スタッフに愛され、家庭も円満。そんな真っ当すぎる人間は、社会貢献に勤しむセレブとしては相応しいが、体を張って人を楽しませるアイドルとしてはつまらない。というより、アイドル失格でさえある。ヲタは、夢が見たいのだ。変身する自担(推し)が見たいのだ。自分にだけこんな顔を見せてくれたと(それがまやかしだと分かっていても)錯覚したいのだ。妻が理想とする夫さえも演じようとする木村に、そんなファンタジックな要素はない。悪戯に経験を重ねてしまった我々ヲタの人生は、公私共に満たされてしまったアイドルの魔法に簡単にかかるほど、生ぬるくはないのである、とFRIDAYデジタルが報じた。

バラエティ番組でのキムタクに抱いてしまう「コレジャナイ」感 | FRIDAYデジタルバラエティ番組でのキムタクに抱いてしまう「コレジャナイ」感 | FRIDAYデジタル

編集者:いまトピ編集部