2021/1/14 17:20

『スッキリ』加藤浩次に激怒、忘れてしまったのか「話にならない」「説得力のかけらもない」

加藤浩次

14日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)では、新型コロナウィルスによって妹2人を亡くした高齢男性を取材した。
男性は昨春、新型コロナが蔓延しはじめたころに都内に住んでいた妹2人を亡くしたといい、当時の状況を説明。
姉を含めて3人で同居していたところ、一番下の妹が「胸の下あたりに変な痛みがあって苦しい」と体調の異常を訴え、医師から4日間の自宅待機を指示されることになったといい、さらに一番下の妹を看病していた二番目の妹も体調を崩し、2人ともしばらくして入院。
その後、一番下の妹が亡くなり、じきに看病をしていた二番目の妹も亡くなったという。
妹2人との最期の別れについても、「火葬されるときに近くのお坊さんに頼んで、若いお坊さんにお祈りしてもらったのが私の野辺の送りです」と火葬の瞬間も立ち会えず、遺品に関しても1ヶ月以上は開けることを禁じられた上、「消毒薬品臭くてなかなか開けられなかった」と語った。
この話に、番組MCの加藤浩次は絶句。
「火葬も立ち会えないんですね」とコメントしたが、番組を観ていた視聴者からは
「いやだから!志村けんの時も散々立ち会えないってやってたやんか!何で今初めて聞きましたみたいな感じなの加藤浩次?本気で忘れてるんだったらそれこそ慣れすぎなんじゃないの?」
「加藤ってもの忘れ酷くなったの?志村けんさんや岡江久美子さんが亡くなった時に遺族をマスコミが囲って散々最期のこと聞いて、立ち会えないって言ってたよね。忘れてしまったの?」
「加藤浩次、その反応は話にならんぞ」
「説得力のかけらもない」
など、厳しい声が相次いでいたと「Quick Timez」が報じている。

加藤浩次「立ち会えないんですね」新型コロナ遺族の状況を嘆き視聴者激怒…「話にならない」加藤浩次「立ち会えないんですね」新型コロナ遺族の状況を嘆き視聴者激怒…「話にならない」

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)