2021/1/14 16:29

51歳で急逝、『徹子の部屋』で明かされた別れ…「じゃあね!帰ってきたらね」

女性

14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に、女優の岸本加世子(60)が出演。
岸本は、40年前の1981年に飛行機事故のため51歳で急逝した名脚本家・向田邦子さんとの思い出を語った。
岸本が向田さんと最後に会ったのは、向田さんが台湾で飛行機事故死するまで「たぶん1週間もたっていないと思う、5日くらい前」の日だったという。向田さん初プロデュースのドラマ「わが愛の城」(81年)の撮影中、向田さんが京都まで陣中見舞いに訪れた時だったといい、昼休みに嵐山で食事をごちそうしてくれた後、「撮影所に戻ってきて、俳優会館の階段をカンカンカンと向田先生が。『じゃあね!台湾行ってくるから。帰ってきたらね』って言って」と、台湾行きを告げたとのこと。
当時、次回作として「続々あ・うん」が控えており、岸本は「で、くるって振り返って、階段の上から。私に『加世子!次は子供いるからね!』って。『あ、はいっ!』て言って。それが最後でした」と、最後のやりとりを振り返った。「デイリースポーツ online」が報じている。

岸本加世子 向田邦子さんとの別れを明かす「じゃあね!帰ってきたらねって」/芸能/デイリースポーツ online岸本加世子 向田邦子さんとの別れを明かす「じゃあね!帰ってきたらねって」/芸能/デイリースポーツ online

編集者:いまトピ編集部