2021/1/14 07:54

悲惨な現状…底辺芸能人が困窮か「小さなアパートで凍える日々」

ファッション

首都圏の1都3県を対象にした緊急事態宣言が出され、コロナウイルスの猛威は芸能界にも拡大して多大な影響を与えている。ジャニーズ事務所のタレントでは風間俊介、「Snow Man」宮舘涼太、「関ジャニ∞」横山裕らが感染。ほかにも「ミキ」の昴生、松平健、武田真治らも危機にさらされ、エンタメ全体できびしい状況に陥っている。
そんな中、業界内で特に状況が深刻なのが芸能界の底辺のタレントだとしてTOCANAがピックアップ。地下アイドルのようにイベントを中心に生計を立てている女性タレントは困窮。若手芸人も営業仕事が減り、劇場での出番も大幅減でネタを出す場を失っているという。
「アイドルや若手芸人が生活をする上で欠かせないアルバイトも飲食店が自粛、時間短縮している関係で働くことができません。地元に帰ろうにも、首都圏からの帰省者には近所の目も厳しい状態です。芸能界の末端構成者は、東京でやることもないので小さなアパートで凍える日々を過ごしていますよ」と芸能関係者は語っている。

エンタメ業界の悲惨な現状! 緊急事態宣言で凍える日々を過ごすスタッフたち…エンタメ業界の悲惨な現状! 緊急事態宣言で凍える日々を過ごすスタッフたち…

編集者:いまトピ編集部