2021/1/12 11:17

『紅白歌合戦』NHKが“地雷”を踏んだと発覚!「超マズイことになる…」業界人が大激怒

マスコミ

昨年大晦日のNHK「紅白歌合戦」。平均世帯視聴率はアップし、2年ぶりに大台の40%台を回復した。しかし若年層に訴求するため新たな取り組みを始めたところ、これが新たな“地雷”となってしまう可能性が出ているとTOCANAが報道した。
NHKは放送終了後に各歌手の約30秒程度のダイジェスト動画を公式YouTubeチャンネルにアップしたのだが、これによって再生回数が可視化され、人気度が如実に分かるようになってしまったのだ。
6日時点でトップなのはYOASOBIで、すでに400万再生回数超え。続くのはGReeeeNの200万回超、「鬼滅の刃」のLiSA、NiziUが100万回オーバーとなっている。一方で振るわないのがジャニーズで関ジャニ∞、King&Prince、Kis―My―Ft2、SixTONES、Hey!Say!JUMPと5組の動画は10万~20万回あたりをウロウロ。乃木坂46など坂道系もNiziUの4分の1程度。演歌は氷川きよしが50万回目前とブッチギリだが、ほかの歌手は10万回に届かず、最下位は五木ひろしだという。
「YouTubeの再生回数が全てではないが、誰が人気があるのか、もしくはないのか、はっきりと数字に出てしまった。NHKは、出場歌手選考にあたって『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画・演出』の3項目を指標にしていることを明かしている。今年、この数字を選考に入れてくることは確実で、ジャニーズは厳しい立場に追い込まれるだろう。それでなくても紅白の裏で嵐が生配信ライブを開催して、NHKには不満が溜まっているから」と音楽関係者は語る。さらに低再生回数の演歌界からのクレームは必至だと報じられている。

「超マズイことになる…」紅白歌合戦でNHKが“地雷”を踏んだことが発覚! 業界人が大激怒する理由とは?「超マズイことになる…」紅白歌合戦でNHKが“地雷”を踏んだことが発覚! 業界人が大激怒する理由とは?

編集者:いまトピ編集部