2021/1/12 09:50

また!今度は23歳下と不倫も「ガンの再発に比べたら…」妻、強し

不倫

4年前、不倫騒動を起こした歌舞伎俳優・中村芝翫が、今度は23歳下で、アンジェリーナ・ジョリー似のFXトレーダーと不倫していたことが発覚した。
昨年、同じく4年ぶりの不倫が取りざたされたことで話題を集めたのが、元衆議院議員・宮崎謙介氏。家族ぐるみで付き合いのあるという高橋真麻は、不倫発覚後の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演した際、宮崎氏の妻で元衆議院議員の金子恵美氏の心中として、「世間が思っている不倫とか浮気とは(違い)、金子さんも『息子がまた学校から呼び出し食らったわ』みたいな感覚で(いるはず)」と想像していた。
同じく寛大な心を持っているのが雨上がり決死隊・宮迫博之の妻だろう。2017年に宮迫の二股不倫がスクープされた際、彼女は2012年に宮迫が胃がんの手術を受けたことを引き合いに出しながら、「それ(不倫)を処理することは難しいけれど、あんたにガンが再発したとか、子供が交通事故に遭ったとか、そんなことに比べたらこんなもん、屁みたいもんや」と声をかけたことが、宮迫本人の証言で明らかになっている。
そんな「芸人妻」は強いと思える例は数知れず。カンニング竹山は2009年に、ある女性から関係を匂わせる寝姿写真を撮られたが、15年間の交際の末に結婚した妻は「わたしの撮った写真のが可愛い」と言って許したという。
ダウンタウン浜田雅功の小川菜摘は、2014年に夫がグラビアアイドルとの不倫が報じられた際、きつく叱った時に「意気消沈ゴリラになってます」とブログに投稿していたことでも話題となったとリアルライブが報じた。

「ガンの再発に比べたら屁みたいなもん」夫のゲス不倫を受け止めるサレ妻たちの「懐が深すぎる」名言 | リアルライブ「ガンの再発に比べたら屁みたいなもん」夫のゲス不倫を受け止めるサレ妻たちの「懐が深すぎる」名言 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部