2021/1/11 21:06

生放送で禁止用語『バイキング』態度最悪で「誰がグチグチ言ってるんだか知らないけど」「本人が謝らないといけないんなら…すいませんでした」

びっくり

気を付けてはいるものの、生放送ではうっかり〝放送禁止用語〟を言ってしまうことも。ネット上で話題になった芸能人たちの失態を紹介していこう。まずは『おぎやはぎ』矢作兼。事故が起こったのは、2019年11月に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)。この日は相方・小木博明の友人として、大宮エリー氏がゲスト出演した。画家として大人気の彼女だが、矢作は冗談半分に「俺の肖像画描いて」と注文。これに小木は「そういうことじゃないの。俺も軽く言おうと思ってたけど、個展行ったときに、あまりにも凄くて…」と注意する。すると矢作は「そういうの見ちゃうと、大先生みたいになっちゃうから頼めないけど」「今ほら、コジキみたいじゃん」と、大宮氏の見た目をイジってみせた。しかし、いったんCMに入ると、その明けに矢作が「えー、お詫びが遅くなりましたが、先ほどわたくし矢作から、放送上不適切な発言がございました。大変失礼いたしました」と謝罪していた。どうやら「コジキ」という言葉が、放送禁止用語であったようだ。続いては梅沢富美男。19年1月放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、売れない時代を回顧する時に「ドサ回りの役者とか、コジキ役者とか三文役者とか、いろいろ言われたからね」と発言。そのままトークは進行していったが、十数分後に榎並大二郎アナウンサーが「不適切な表現があった」と謝罪した。生放送は、こうした危険と隣り合わせで行われているようだとまいじつは報じた。

生放送でうっかり放送禁止用語…『おぎやはぎ』もやらかしたハプニング - まいじつ生放送でうっかり放送禁止用語…『おぎやはぎ』もやらかしたハプニング - まいじつ

編集者:いまトピ編集部