2021/1/10 12:50

出演するとガクッと視聴率が落ちる…『紅白歌合戦』扱いに困るあの超大物歌手

マスコミ

昨年のNHK・紅白歌合戦で、演歌歌手の五木ひろしが、紅白最多出場記録を持つ演歌界の大御所・北島三郎と並ぶ50回目の出場を果たした。北島は50回目の出場となった13年に“勇退”を宣言し、手別視聴率1位となる50.7%を記録した。北島は大トリで登場し出場歌手と観客から大歓声を送られて有終の美を飾ったが、北島の記録に並んだにもかかわらず対照的だったのが五木の扱いだ。五木はなんと前半・第1部のトリで2000年に発売した代表曲「山河」を淡々と歌いステージを終えたのだ。紅白の視聴率推移グラフでは五木のところで視聴率は落ち込み、35%前後に。
「女性自身」(光文社)が報じたところによると、今回は大記録に並んだにもかかわらずトリの候補にも挙がらず、五木は「せっかくの記念なのにな……」と残念がっていたという。
「07年はトリにもかかわらず歌手別視聴率は5位。もはや、数字を持っているわけではないので、制作サイドも扱いに困っている。来年出場すれば記録を達成するので、そこで盛大に見送って“勇退”となれば五木も納得するはず」と芸能記者は語っている。

出演シーンで視聴率落ち込み…? 制作サイドが頭を悩ます紅白での五木ひろしの扱い | リアルライブ出演シーンで視聴率落ち込み…? 制作サイドが頭を悩ます紅白での五木ひろしの扱い | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部