2020/12/29 18:18

最悪レベルの不謹慎発言!『バイキング』何度もスタジオ沈黙、降板を言い渡されてもおかしくなかった

12月22日に放送された「バイキングMORE」(フジテレビ系)では、イギリスで新型コロナウイルスの“変異種”が見つかり、日本への上陸が危惧されるなか、日本の水際対策と医療現場の課題について取り上げた。感染症内科のスペシャリストが現場の人手不足問題を踏まえ、現場の患者対応についてバラつきが生じていると現状説明。
ブラックマヨネーズの小杉竜一は「なんでそんな…世界に比べて日本って病院も医者も多いですよね。なのに世界に比べて重傷者も感染者も少ないんですよね」としたうえで、人材の供給体制に問題があると指摘。打開策として「マッチングできるような…お医者さんのマッチングアプリじゃないですけど…。ドクター・ティンダーみたいな、ドクター・ペアーズみたいなのがあれば」と医療現場に提言した。

テレビ誌ライターは「見た目だけで好きかスルーかを判断して、パートナーを探すマッチングアプリと、キャリアや得意分野が重視される医療の人材仲介サービスを一緒にするのは最悪レベルの不謹慎発言と言っていいでしょう。とはいえ、相方の吉田敬さんが『お前がマッチングって言ったときにイヤな予感はちょっとしたよ』とツッコんだことでなんとか笑いを取っていましたが、明らかにスベっていた様子。この日は他の話題でもスベリ発言を連発して、何度もスタジオを沈黙させていました」と話している。
坂上忍によるフォローの名を借りた制裁がなければ、本当にレギュラー降板を言い渡されてもおかしくなかったかもしれないとアサ芸ビズが報じた。

ブラマヨ小杉が「バイキング」でスベリ連発!坂上忍が加えた“制裁”とは?  |  Asagei Biz-アサ芸ビズブラマヨ小杉が「バイキング」でスベリ連発!坂上忍が加えた“制裁”とは? | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部