2020/12/5 14:24

渡部建、謝罪会見の裏でTBSが激怒…人力舎「全タレント出禁」の可能性

渡部健Amazon

12月3日、当事者のみならず、辛らつな質問をぶつけた報道陣までバッシングを浴びるという、かつてないほど混沌とした謝罪会見を開いてしまったアンジャッシュ・渡部建。業界内では、会見の内容以上に、渡部が所属するプロダクション人力舎が問題視されているという。渡部は総合司会を務めていた『王様のブランチ』(TBS系)の降板も明らかとなっているが、これもまた、人力舎の“失策”が際立っていたとか。TBSが“渡部切り”を決めたのは、立て続けに不義理を働かれたため。芸能界の慣例として、タレントが不祥事から復帰を果たす場合、最もお世話になっていたテレビ局にお世話になることとなっています。渡部の場合、当然メインを務めていた『ブランチ』を放送するTBSになるのですが、復帰番組は日テレの『ガキ使』であり、すでに収録済み。TBSサイドには事後報告すらなかったそうです。さらに、今回の謝罪会見自体もTBSに対してなんの相談や報告もなかったといい、同局の上層部は相当おかんむりの様子。降板どころかTBSへは“出禁”、ヘタをすれば渡部どころか、人力舎の全所属タレントに影響が及ぶ可能性まであります。当初は渡部の「復帰会見」ともいわれていたが、最終的には「復帰“延長”会見」に成り果ててしまった可能性も。果たして人力舎、そして渡部は、この結果をどう受け止めているのだろうかとサイゾーウーマンは報じた。

渡部建、“批判噴出”の謝罪会見の裏でTBSが激怒! 人力舎の“不義理”相次ぎ「全タレント出禁」の可能性も(2020/12/05 12:00)|サイゾーウーマン渡部建、“批判噴出”の謝罪会見の裏でTBSが激怒! 人力舎の“不義理”相次ぎ「全タレント出禁」の可能性も(2020/12/05 12:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部