2020/12/5 13:25

2日放送『羽鳥慎一モーニングショー』失言「図々しい」「発言がブーメランすぎる」特集自体が炎上で、加速か

泣き

テレビ朝日系の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』で、実家で親と住んでいる未婚男性を指す「子ども部屋おじさん(通称こどおじ)」が特集された。元乃木坂46の斎藤ちはるアナが「子ども部屋おじさん」を結婚相手として見ることに難色を示したことが物議を醸している。特集は2日の番組内で放送され、実際に「こどおじ」として実家に住んでいる男性たちを取材。ある30代の男性は年収1000万円の高収入ながら実家を離れず、家に毎月10万円を入れ、趣味や交際費に20万円、残りは貯金や投資に回していると明かしていた。番組では「子ども部屋おじさん」がアリかナシかが議論され、親世代であるコメンテーターの玉川徹氏は「僕は絶対にナシ」とバッサリ。街の声でも20~30代の子ども世代は61%がアリ、40~70代の親世代は55%がナシで、世代間ギャップがあるようだ。同番組で司会アシスタントを務める斎藤アナは「(結婚の)相手としてどうか?」と問われ、「理想は家を出ていてほしいなというのはありますね。自立しているイメージもありますし」と返答。この発言に「正直そうだよね」「一人暮らししたことない男性を敬遠したい気持ちはわかる」とネット上で理解を示す声が上がったが、その一方で斎藤アナに対して珍しく批判的なコメントも多く飛び交っている。「自分が実家にいるのに実家住みの男性がNGって図々しい」「発言がブーメランすぎる」などと、厳しい声が続出している状況だ。実際は「将来が不安なのでお金を貯めたい、という気持ちもわかる」とも発言し、実家に住み続けることに共感を示していた斎藤アナ。だが、スポーツ紙などで「元乃木坂・斎藤ちはるアナが結婚相手として敬遠」などと報じられ、自分は実家暮らしだけど相手には自立していてほしい……といった発言だけが切り取られたことで批判が加速している側面もあるようだとエンタMEGAは報じた。

斎藤ちはるアナ、こどおじ特集での発言に批判|エンタMEGA斎藤ちはるアナ、こどおじ特集での発言に批判|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部