2020/12/4 13:36

記者がクソつまらない、滑ってる「今世紀稀に見る胸糞会見」激怒「いじめの縮図」「お前らが加害者だ」徹底批判

グー

きのう3日、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部健が謝罪会見を実施したが、これに、メンタリストDaiGoが「今世紀稀に見る胸糞会見でしたね」と自身のYouTubeライブで嫌悪感をあらわにした。
DaiGoは会見で質問していた記者たちを「立場の弱い人たちを寄ってたかっていじめるみたいなのが好きな人たち」と呼び、「他人をいじめるやつらはみんなで寄ってたかって相手を陥れて、陥れている相手を茶化してみんなで笑うんです。これが本当にいじめの特徴」と、会見がいじめの構図に当てはまっていることを指摘。
今回の記者会見は、年末に放送される番組で復帰するための禊ではないかと言われており、各媒体の記者がその点について質問を投げかけたが、渡部は「番組の収録を行なったのかどうかについてはお答えできない」と何度も頭を下げながら謝るばかりだった。
記者たちはその後も執拗に「今回の謝罪会見は何なのか」と詰め寄ったが、渡部は、頭を小刻みに何度も下げながら、「本当に申し訳ございません」と謝罪していた。
その際、一人の男性記者が「我々もガキの使いで来てるわけじゃない!」と発言。これは渡部がすでに収録を済ませたという『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」』(日本テレビ系)にひっかけたものであり、会場にいた記者たちは声を出して笑っていたが、自身も幼少時にいじめられた経験を持つDaiGoは激怒し、「クソつまんないし、滑ってるんですよ。たぶんあんなクソつまんないギャグを飛ばすってことは女性関係でも問題を抱えたことがないくらい、女性関係がないんだと思うんですけど。」「渡部さんストレス反応で汗だらだらで、倒れたらどうするんですかね。そんなに追い詰めているところで平気で言えるんですよ、あれを」「人が苦しんでいるところを見るのが大好きなサディストたち」
「あの場にいた記者がゴミみたいな人間しかいないってことがよく分かる」と語っていたと「wezzy」が報じている。

メンタリストDaiGoが激怒、「いじめの縮図」「お前らが加害者だ」と渡部健謝罪会見の記者たちを徹底批判 - wezzy|ウェジーメンタリストDaiGoが激怒、「いじめの縮図」「お前らが加害者だ」と渡部健謝罪会見の記者たちを徹底批判 - wezzy|ウェジー

編集者:いまトピ編集部