2020/12/3 19:19

「イタい」「ガッカリ」EXIT、テレビから消えると…

スーツ

EXITが先月行われた「M−1グランプリ2020」(ABCテレビ制作)の準々決勝敗退という結果を受け、YouTubeチャンネルで現在の心境を語った。兼近大樹は「『M-1』って“自称お笑い通”ぶった“自称お笑いファン”が集まってるじゃないですか。本当のお笑い好きじゃないというか。その人たちが、意地でも笑わないみたいな顔してました。こいつらの、こんなネタで笑うわけないって顔で俺らを見てました」と皮肉たっぷりにバッサリ。「奴らはお笑いが好きなんじゃなくて、お笑いを好きと言っている自分に酔っている人たち。で、人気者を叩くことで、自分はお笑いを分かっていると思われたい人たちですから」とコメントした。
ネット上で《自分のネタがウケなかったからって客批判はイタい》《賞レースだからそういう側面もあるのはわかっているはず。評価されないネタを披露しただけじゃないの?》《この発言は負け惜しみみたい。チャラくなくてガッカリ》など物議をかもした反面、《これはわかる。近年の『M−1』は楽しく漫才を見るのではなくお笑いソムリエたちの『俺はお笑いわかってる』的なマウント合戦みたいだから…》《『M−1』に限らず、純粋に笑いたいっていうよりもどれだけお笑いのギミックが詰め込まれているかとか、『面白さ』以外の評価基準が、暗黙のルールとして存在するように感じる》と共感する声もあがっている。
お笑い関係者は「じつは毎年発表される『消える芸人ランキング』で上位ランカーの常連と言われているのがEXIT。ところが『消える』『消える』という評判のわりに、むしろテレビ出演を増やしています。2人の好感度は下がるどころか高まる一方。Ⅿ-1敗退の原因が時間的な問題だとしたら、決勝進出はかなり先のことになりそう」と話しているとアサ芸ビズが報じた。

「自称お笑い通が…」Ⅿ-1敗退分析で物議!EXITがテレビから消える日  |  Asagei Biz-アサ芸ビズ「自称お笑い通が…」Ⅿ-1敗退分析で物議!EXITがテレビから消える日 | Asagei Biz-アサ芸ビズ

編集者:いまトピ編集部