2020/12/3 07:56

打ち切り『グッとラック!』低視聴率よりも…深刻か「番組名に傷」実名まで口にし…晒し上げ

びっくり

落語家・立川志らくがMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)。今年9月に放送開始から1周年を迎えたばかりだが、来年3月末で終了すると、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。この残念な結末に深く関わっているのが、同番組スタッフによる“いじめ”を告発したフリーアナウンサー・小林麻耶だという。11月12日、小林は自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、木曜レギュラーとして出演していた『グッとラック!』降板を発表。前日の午前中に降板を言い渡されたといい、「今日番組に出演できないことになりました」と、視聴者に報告した。そんな中、「フラッシュ」が『グッとラック!』の打ち切りを報道。同誌によると、来春からの新番組は制作局が変わるほか、ワイドショー要素を抑え、生活情報を中心にした内容に生まれ変わるという。『グッとラック!』は現在視聴率2〜3%台を推移している状況ですが、数字面ではまだ“一発打ち切り”の水準には達していません。そんな中、今回打ち切りが内定したのは、『小林の一連の騒動で番組名に傷がつき、またスポンサーも事態を重く見た結果』だとささやかれています。ネット上では常に『打ち切り間近』といわれていた『グッとラック!』ですが、小林はその命の火を吹き消そうとしているわけです。テレビでの仕事はもう難しいかもしれないとも言われる小林。今後は、夫と共にYouTube界で稼いでいくつもりなのだろうかとサイゾーウーマンは報じた。

小林麻耶が『グッとラック!』打ち切りの要因!? 低視聴率よりも「番組名に傷」「スポンサー」の問題か(2020/12/02 12:00)|サイゾーウーマン小林麻耶が『グッとラック!』打ち切りの要因!? 低視聴率よりも「番組名に傷」「スポンサー」の問題か(2020/12/02 12:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部