2020/12/2 08:45

新番組「5分で脱落」「見るのしんどい」ここ最近で一番ダメ...「なんか引いた」不評続出

杉咲花

11月30日、杉咲花が主演を務める朝の連続テレビ小説『おちょやん』がスタートしたが、初回視聴率は18.8%と2017年前期に放送された有村架純主演『ひよっこ』の19.5%以来、7作ぶりに20%を下回る結果に。ネット上でも「最初の5分で脱落した」などと不評を買っている。同ドラマは、昭和の名女優・浪花千栄子さんをモデルにした物語。明治時代の大阪を舞台に、杉咲演じるヒロイン・竹井千代が名実ともに上方を代表する女優となっていく姿を描く。『おちょやん』のように、朝ドラでは貧しい家庭に生まれた子どもが家事をしたり、弟妹の面倒を見る様子はたびたび描かれてきましたが、酒におぼれて育児放棄というテルヲの姿に、ネット上では『結構、本格的なネグレクトで胸が痛い』『こんなの児童虐待だろ』『このご時世、子どもがつらい思いをしている姿を朝から見るのはしんどい』などと嫌悪感を抱く人が多かったようです。過去には、戸田恵梨香がヒロインを務めた『スカーレット』でも、北村一輝演じる父親が『クズすぎる』『パワハラ親父』と反感を買ったことがありましたが、今作で登場人物が話している方言の河内弁にキツイ印象があるせいか、『今回は本当に口が悪くて嫌だ』『ここ最近の朝ドラで一番ダメな父親』という声も見受けられた。さらに、今回はストーリーが始まる前に、高座に上がった登場人物たちが、自己紹介をするというオープニング演出がされていたが、「自己紹介してくれるのがわかりやすくていい」という声がある一方で、「なんか引いた。あのノリが嫌」「最初の5分で脱落した」と賛否を集めている、とサイゾーウーマンが報じた。

杉咲花主演の朝ドラ『おちょやん』、7作ぶりに初回20%割れで不安な幕開け……「5分で脱落」「朝から見るのはしんどい」と不評続出(2020/12/01 19:59)|サイゾーウーマン杉咲花主演の朝ドラ『おちょやん』、7作ぶりに初回20%割れで不安な幕開け……「5分で脱落」「朝から見るのはしんどい」と不評続出(2020/12/01 19:59)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(杉咲花|女性|1997/10/02生まれ|B型|東京都出身)