2020/12/2 07:52

主演ドラマ一桁台“学芸会レベル”演技も食われ「悪目立ち」...低空飛行、残念な事態に

有村架純

11月24日に放送された女優の有村架純主演のフジテレビ系ドラマ『姉ちゃんの恋人』の第5話の世帯平均視聴率が7.4%を記録した。同ドラマは初回は9.2%でスタートし、第2話は6.2%、第3話は7.3%。第4話は7.0%。これまで2ケタ超えはなく“低空飛行”が続いている。ほかに、藤木直人、小池栄子、奈緒、和久井映見、King&Princeの高橋海人らが出演しているが、有村演じる主人公が恋をする相手で、訳ありの過去を背負った役を演じる林の演技に視聴者から注目が集まっているという。「林の役は第4話で壮絶な過去を持っていることが明らかになったが、それ以前からネット上では『林遣都を見るために毎週録画している』『林遣都劇場』などの声があがっているが、表情での感情表現など演技力は抜群だ」(芸能記者)藤木、小池、和久井らは映像作品の経験が豊富で演技が安定。主人公の親友役の奈緖もこのところ台頭しているだけに、すっかり有村がかすんでしまっている。「高橋らが演じるイケメンの弟3人とのシーンは多いが、まるで学芸会レベル。家を出ると、林や小池の演技に食われてしまう。数々の主演作のオファーが舞い込んで売れっ子になったはいいが、もともと演技のトレーニングを受けていたわけではなく演技の“引き出し”が少ない。それが今になって悪目立ちするようになってしまった」(映画業界関係者)と日刊サイゾー が報じた。

有村架純、主演ドラマですっかりかすむ残念な事態…演技の引き出し少なくまるで学芸会の声も|日刊サイゾー 有村架純、主演ドラマですっかりかすむ残念な事態…演技の引き出し少なくまるで学芸会の声も|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(有村架純|女性|1993/02/13生まれ|B型|兵庫県出身)