2020/11/30 19:36

クズすぎる、妻夫木聡「命に関わることなのに…」「許せない」批判続出

妻夫木聡

日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)の第8話が29日に放送された。第8話は、伯朗(妻夫木聡)は、牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だという。一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さん(吉高由里子)はつながっている」と忠告し――というストーリーが描かれた。
これまでも“妄想パート”の中で楓や元美(中村アン)とイチャつき、だらしのない姿を幾度となく見せてきた伯朗。しかし、今話では楓が探し出した、脳の研究に関わっていた患者の身内と会うために急遽、動物病院を休むという徹底的なダメっぷりが描かれた。また、その前日に実家・小泉の家で研究データを探していたためか、寝不足で診療中に居眠りし、元美に叱られる場面も。『仕事には絶対に支障を来さないようにするから』などと宣言していたが、視聴者からは、『命に関わることなのに仕事適当ってどうなの?』『ペット飼ってるからこれは許せない』『居眠りしたり仕事中に私用電話しまくってる時点で支障きたしてる』という苦言が集まっていたとリアルライブが報じた。

『危険なビーナス』、主人公がクズ過ぎる?「命に関わることなのに…」適当ぶりに批判集まる | リアルライブ『危険なビーナス』、主人公がクズ過ぎる?「命に関わることなのに…」適当ぶりに批判集まる | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(妻夫木聡|男性|1980/12/13生まれ|O型|福岡県出身)