2020/11/30 14:45

11月16日の出演を最後に…『羽鳥慎一モーニングショー』、何があった

羽鳥慎一

11月18日、厚生労働省は新型コロナの新規陽性者数が全国で2179人と過去最多を更新したと発表。第3波がやって来たと考えていい状況だが、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日)で、コロナについて散々解説してきた白鳳大学・岡田晴恵教授の姿が見られないという。
岡田教授といえば、“コロナの女王”と言われたように、第1波と第2波の頃は連日、「モーニングショー」に出演しており、今年上半期のテレビ番組出演数は276回と芸人のハリセンボン・近藤春菜と並び女性1位だったが、なぜか最近になって出演が減っており、民放プロデューサーは
「特にテレ朝の『モーニングショー』が顕著です。最近では11月16日の出演を最後に、10日以上も出演していません。この番組は彼女のおかげで視聴率を伸ばしたわけですからね。第3波が始まって、番組とすれば、毎日でも彼女を呼び出したいはずですよ。しかし、ほとんど出番はありません」と話している。
その一方で、TBSの「Nスタ」には出演しており、週刊誌の対談や、テレビのバラエティにも登場している岡田氏。
先のプロデューサーは「岡田教授にとって大きな変化は、7月1日付でワタナベエンターテインメント所属となったことです。もちろん文化人枠です。それまでは無所属でしたから、オファーがあれば出演していたのでしょう。ナベプロの文化人枠と言えば、林修や加藤一二三、落合陽一、春風亭一之輔などなど、多士済々で、その扱いにも慣れています。所属タレントが、視聴者からどう見られているかを第一に考えますからね」といい、敢えて「モーニングショー」への出演を手控えさせているということかとの質問については「そうです。第3波が到来し、GoToトラベルやGoToイートが一部制限されても、すでに日本人は平常時の生活に戻りつつあります。最初の頃は、視聴者もコロナがどういうものか分からず、最新情報を求めましたが、第3波といっても対応はこれまでと同じ。横浜流星や広瀬すずだって感染してもピンピンしていますから、恐れもなくなりつつある。それに『モーニングショー』は、コロナの恐怖を煽りすぎと非難されていましたから、ここで再び出演するのは得策ではないと踏んでいるのかもしれません」と話していると「デイリー新潮」が報じている。

コロナ第3波なのにどうした? 岡田晴恵教授が「羽鳥モーニングショー」に出ない事情 | デイリー新潮コロナ第3波なのにどうした? 岡田晴恵教授が「羽鳥モーニングショー」に出ない事情 | デイリー新潮

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(羽鳥慎一|男性|1971/03/24生まれ|A型|埼玉県出身)