2020/11/30 07:48

『NHK紅白歌合戦』司会をして炎上、謝罪...相葉雅紀はグダグダ、慌てふためく印象...マイナスになってしまった前例

疲労

今年の『NHK紅白歌合戦』の司会を務める俳優・大泉洋。大変名誉な仕事に思える『紅白』の司会だが、確かに前例を見ると、引き受けたことでマイナスになってしまった人もいる。まずは、2018年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』で、紅組の司会を務めた女優の広瀬すず。広瀬はこの年、『欅坂46』(現・櫻坂46)が歌い終わった後に「乃木坂の皆さんありがとうございました!」と、アナウンスするグループ名を間違える初歩的なミスから、『いきものがかり』の歌唱中にピアスを直していたことを「失礼」と指摘するアンチの言いがかりなどで、炎上寸前まで批判を受けてしまった。本業が女優とあって、実際司会の様子は終始たどたどしく、広瀬は出演後にブログで《まず、昨日の紅白歌合戦の際に アーティスト様の言い間違えがあったことを 本当に申し訳なく思います、、大変、失礼致しました、、》などと謝罪するハメになっていた。続いては、『嵐』の相葉雅紀。16年末に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』では、まったく場をコントロールできないグダグダな司会さばきをして、慌てふためくばかりが印象に残ってしまった。紅白以外にも、『日本アカデミー賞』では『南海キャンディーズ』の山里亮太が司会を務めて大スベリ。大御所の関根勤が司会をした際もまったく場を回せていなかった。大泉洋が「紅白司会」のオファーを躊躇するのも、納得かもしれないとまいじつは報じた。

グダグダすぎる『紅白』司会! 広瀬すず、相葉雅紀のやらかしとは… - まいじつグダグダすぎる『紅白』司会! 広瀬すず、相葉雅紀のやらかしとは… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部