2020/11/30 07:49

『とくダネ!』まさかの大炎上!「無理矢理なこじつけ」「冒涜」完全にジョークなのに...

小倉智昭

タレントの小倉智昭が11月25日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、アニメ「鬼滅の刃」について何気なく発したジョークがネットで炎上状態となっている。小倉の発言が飛び出したのは、番組終盤のお天気コーナー。気象予報士の天達武史が長野県須坂市にある「竜の割石」を紹介。幅3m、高さ2mもの大岩には縦に亀裂が入り、それが「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎が斬った大岩によく似ていることからファンの間で“聖地”と呼ばれていると説明した。さらに天達キャスターはこの岩の亀裂が入った理由を解説。岩が落下の衝撃により1~2mmの亀裂が入り、そこに雨などが染みこみ、冬に凍り付いて膨張した氷が亀裂を押し広げた結果、30~40年かけて真っ二つに割れたという。この説明に対して、「鬼滅の刃」ファンを公言している小倉は「炭治郎が修練の末こうなったということにしときゃ面白いのに」とポロリ。ところがこの発言に対してネットでは、《その土地で大切にしてきたものとかがあるから、別に無理に鬼滅と関連づける必要はないと思います。無理矢理なこじつけこそ、地域の人への冒涜になりますよ》《常日頃から「面白ければ事実を捻じ曲げても良い」と考えているからこそ出た発言な気がしますね》と“炎の呼吸”さながらの大炎上しているとアサジョは報じた。

小倉智昭、ささいな“鬼滅ジョーク”でまさかの炎上状態! – アサジョ小倉智昭、ささいな“鬼滅ジョーク”でまさかの炎上状態! – アサジョ

編集者:いまトピ編集部