2020/11/29 10:14

大トラブル『ミヤネ屋』緊迫した様子「なんか声が聞こえますね」男性の大声が...「撮影をやめなさい」騒然

怒り

2017年10月30日、神奈川県座間市の某アパートで男女9人の遺体が見つかるという通称「座間9遺体事件」が発生した。供述などによると、犯人である当時27歳の男性はSNSなどを利用し、自殺願望を持つ女性と交流を持ち次々に殺害。遺体はアパートの風呂場で解体し、クーラーボックスに入れて保管。これらの容疑で男性は強盗・強制性交等殺人罪などに問われていた。事件から1週間は、ワイドショーの中継が連日のように行われており、中には近隣トラブルもあったという。そこで話題になったのが、日本テレビ系のワイドショー『ミヤネ屋』でのトラブルである。この日、ミヤネ屋の取材班は、犯人が犯行に使っていたアパートを俯瞰できる住宅の上を管理人の許可を得て借り、事件現場の今を伝えていた。事件のあったアパートは青いビニールシートがかけられており、内部こそ見えなかったが、現場の緊迫した様子を伝えていた。そんな中、どこからともなく男性の大声が聞こえてきた。最初はレポーターも司会の宮根誠司も気にしていなかったが、その声は徐々に大きくなってきており、宮根も「なんか声が聞こえますね」と顔をしかめた。レポーターによると、「不動産会社の許可を得て撮影していたのですが、大家さんの方から『撮影をやめなさい』とのことで一旦降りたいと思います」と、どうやら撮影に使っていた物件について、大家とトラブルがあったようだ、と リアルライブが報じた。

【放送事故伝説】生放送中に近隣住民とトラブル発生? 電波にも乗った大声の主は | リアルライブ【放送事故伝説】生放送中に近隣住民とトラブル発生? 電波にも乗った大声の主は | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部