2020/11/28 20:32

芸能活動復帰報道も「記者会見しろ」厳しい声続出

謝罪

一部で『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大晦日に放送される特番“絶対に笑ってはいけない”シリーズ最新作へ出演することが報じられているアンジャッシュ・渡部建(48)。渡部は騒動後、週刊文春のインタビューに応じたものの、世間に対する記者会見は行っていない。会見をしないまま『笑ってはいけない』で復帰しようとする渡部に対して、妻の佐々木希(32)の所属事務所社長が憤りを感じているという報道もあった。SNS上でも《出るならメディアでちゃんと会見してからがよいのでは?》《渡部謝罪の会見でもしてから復帰するべきだったなガキ使の制作側放送すんのかね》などの声が上がっている。そんななか、渡部とともに戦ってきた芸人仲間たちからも厳しい声があがっている。ロンドンブーツ1号2号・田村淳(46)は20日、自身のYouTubeチャンネルで『笑ってはいけない』での復帰報道について切り込んだ。会見などを行わず、騒動の説明なしで、『笑ってはいけない』に出演することは大博打と語った田村。そのうえで自分がもし、渡部の立場であったら、きちんと世間に向かって自ら説明したうえで復帰すると持論を展開した。さらには“不倫経験者”である陣内智則(46)も忠告を。25日、渡部の相方・児嶋一哉(48)のYouTubeチャンネルで『陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。』と題された動画にゲストとして出演した陣内。渡部の復帰方法について悩む児嶋にアドバイスを送った。現在は多くのテレビに出演している陣内だが、渡部の復帰について「とても難しい」と見解を示す。自身も記者会見で謝罪をした経験を持つ陣内は具体的な復帰方法について「まずはもう記者会見。絶対に。叩かれて、ボロカス叩かれて、2次、3次災害ってあるかもしれん。それをやったうえで、ここ(児嶋のYouTube)にきて謝る。で、児嶋が怒る」と語った上で、「この過程を踏むことで初めてテレビ復帰へのスタートラインに立つことができる」と熱弁していたと女性自身が報じた。

渡部建 復帰報道も「記者会見しろ」と芸人仲間から厳しい声 (女性自身)渡部建 復帰報道も「記者会見しろ」と芸人仲間から厳しい声 (女性自身)

編集者:いまトピ編集部