2020/11/28 18:06

無いわ…映画『STAND BY ME ドラえもん 2』ドン引きの声「誰が見に行くねん」「寒いだけ」

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国民的作品『ドラえもん』を、〝3DCG化〟した映画『STAND BY ME ドラえもん』。その続編『STAND BY ME ドラえもん 2』が、11月20日に全国公開された。同映画は、『ALWAYS』シリーズや『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』でお馴染みの日本映画界の巨匠・山崎貴氏が共同監督を務めた作品。映画『ドラゴンクエスト』は、ゲームの世界観を根本から覆して賛否を呼んだ問題作であるのは有名だ。ところが同作、映画ランキングは初登場2位という結果に。公開から6週目となる『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が首位を独走してしまい、1位を獲得することはできなかった。『STAND BY ME ドラえもん 2』の興行収入は、2日間で3億8600万円。悪くない数字だが、前作の『STAND BY ME ドラえもん』は、2日間で約7億6000万円の興行収入を叩き出しているため、さすがに数字が半減したので、業界内からは『コケた』という声が聞こえてきているという。この原因は、〝ドラ泣き〟という趣味の悪いキャッチコピーのせいかもしれないが、コロナ禍による席数減の影響もある。しかし、他の追随を許さない『劇場版「鬼滅の刃」』の前では、‶新型コロナ〟などの外的要因は、すべて言い訳になってしまう。ネットでは《ドラえもんって基本ブラックユーモアで、時たま感動があるからいいんでしょ。感動だけ抜き出したって寒いだけ》《前作を興味本位で見た人が「あ、無いわ」って思った結果が今回でしょ?》《ドラえもんの名シーンを切り貼りして作った同人映画なんて誰が見に行くねん》《声をあてた俳優も、インタビューで「ドラ泣きした」とか言ってて引いたわ》などの声が上がっているとまいじつが報じた。

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』大コケ!? 興行収入が前作から半分に! - まいじつ映画『STAND BY ME ドラえもん 2』大コケ!? 興行収入が前作から半分に! - まいじつ

編集者:いまトピ編集部