2020/11/27 16:50

「デビュー当時から良い噂より悪い噂が多い」2作続けて「爆死」、失格の烙印…人望もなく、夫にも命令口調

唇

女優・黒木瞳が2016年公開の映画『嫌な女』以来、4年ぶりに監督を務めた映画『十二単衣を着た悪魔』だが、前作の『嫌な女』同様“爆死”状態で、映画界からは“監督失格”の烙印を押されているという。
映画プロデューサーは「出演者の俳優・伊勢谷友介が大麻取締法違反で逮捕され、さらに主演の伊藤健太郎がひき逃げ事件を起こし、公開が危ぶまれたものの、予定通り11月6日に公開されました。不謹慎ながら、一部では“伊藤の事件が宣伝効果になるのでは”との声もあったのですが、蓋を開けてみれば、公開初週で国内興行ランキングトップ10にも入らない。初監督を務めた『嫌な女』の興行収入は1億円にも届かない大惨敗。『十二単衣』も似たような数字になりそうです。2作続けて大コケとあって、“映画監督の才能がない”と酷評されています」と話しているというが、コロナ禍や出演者の相次ぐ不祥事もあって、監督を務める黒木に対して同情の声が集まるかと思われたが、周囲からはさほど擁護の声は上がっていないという。
その理由についてデビュー時から黒木を知る芸能ライターは「黒木に関しては、芸能界デビュー当時から、良い噂より、悪い噂が多い。人望がないからですよ」とコメント。
黒木は宝塚歌劇団の娘役を経て、85年に女優に転身、86年に公開された初主演映画『化身』でいきなり全裸シーンを演じ世間をアッと言わせ、その後、97年には、映画『失楽園』で大胆な濡れ場を演じ、トップ女優の仲間入りを果たした。
その後、大手広告代理店「電通」の社員だったI氏と結婚し、長女を出産したが、子育てが落ち着いた頃、当時行きつけだった銀座のレストランで黒木夫妻と偶然遭遇した筆者は、
夫に命令口調で話す黒木を目撃し、最初はその話し相手がマネジャーだと勘違いしたほどだったという。「日刊サイゾー」が報じている。


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編集者:いまトピ編集部