2020/11/27 13:20

大人気清純派女優が写真流出、写真を提供した元カレは自殺…芸能界引退

女性

「流出写真」の先駆けとなった、1983年、タレント・高部知子の通称「ニャンニャン写真」騒動。
児童劇団に所属していた高部は小学生でデビューし、萩本欽一の「欽ちゃんのどこまでやるの!」で結成した3人組ユニット「わらべ」の長女で人気を博したほか、女優としても出演したドラマ「積木くずし」で注目を浴び、評価を上げていた。
だがそんな中、高部が布団を胸までかけた状態でたばこをくわえ(煙は出ていない)ほほ笑んでいる写真が写真誌「フォーカス」で報じられた。15歳のころの喫煙に不純異性交遊? と思われる写真を高部は認めたことで、高校は無期停学となり、清純派で売っていた高部は大きなダメージを受け、すべての仕事を降板。事務所も謹慎処分となった。
その後、世間もイタズラが過ぎただけだと寛大に受け入れてくれたこともあり、早期に復帰を果たしたが、写真を提供したのが18歳の元カレだったと判明。金銭目的ではなかったが、後追いする週刊誌が高部からの手紙を報じるなど騒動は収まらず、少年はストレスから入院。回復して退院したが、自動車内に排ガスを引き込み自殺したという。
 復帰していた高部は交際相手が自殺したことで再び降板となり、欽ちゃんも遺族に配慮して高部を番組から外したという。
その後、高部は復帰したものの、輝きは取り戻せず、22歳で結婚。数年後に離婚を経てまた復帰。局部にピアスを着けた衝撃的なヌードを出し一時、話題を集めたが、静かに引退していったと「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じている。

高部知子“ニャンニャン写真”流出の顛末 元カレは自殺した|日刊ゲンダイDIGITAL高部知子“ニャンニャン写真”流出の顛末 元カレは自殺した|日刊ゲンダイDIGITAL

編集者:いまトピ編集部