2020/11/26 14:21

ゴリ押し二世批判…あの人の息子「もういいだろ ほっといてくれ」バッシングを浴び…

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2021年1月放送のお正月ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)に、Mr.Children・桜井和寿の息子でロックバンド「インナージャーニー」のドラム担当・Kaitoが出演することがわかった。現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』でも、11月24日放送回に登場して話題になったKaitoだが、業界内外から心配の声も寄せられている。インナージャーニーというバンドでのドラマーを本業とするKaitoは、今回の『エール』に、THE BOOMのボーカル・宮沢和史を父に持つ俳優・宮沢氷魚が演じる霧島アキラのバンドメンバーとして出演。一方、『逃げ恥』のお正月スペシャルでは、津崎平匡(星野源)が新しく務める職場の後輩社員役を演じるという。Kaitoが活躍の場を広げていることを、多くのファンは喜んでいるようだが、若手が一気に露出を増やすと“ゴリ押し”ととらえる声も出てくる。特に、Kaitoのような“二世タレント”は『親の七光りか』『下積み経験もないまま、親のコネで仕事をもらっているのでは?』などというバッシングを浴びやすいといった懸念も。なおKaitoは11月23日、インスタのストーリー機能を使って『もういいだろ ほっといてくれ』というコメントを投稿し、ファンを心配させていた。何があったか定かではないものの、自身に対する世間の反応に何か思うところがあるのだろうかとサイゾーウーマンが報じた。

Mr.Children・桜井和寿の息子Kaito、朝ドラ『エール』『逃げ恥』出演で「ゴリ押し二世批判」の心配も(2020/11/25 18:25)|サイゾーウーマンMr.Children・桜井和寿の息子Kaito、朝ドラ『エール』『逃げ恥』出演で「ゴリ押し二世批判」の心配も(2020/11/25 18:25)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部