2020/11/26 07:46

『カメラを止めるな!』早くも消えた...“いま”

秋山ゆずきAmazon

新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年。エンターテインメント界も『鬼滅の刃』以外はブームと呼べるものが生まれなかったという印象が強い。そんな中で、ひっそりと消えていった芸能人もいるという。2018年に公開され、興行収入31億円を記録した大ヒット映画『カメラを止めるな!』。この作品で注目されたのが、主人公の映像監督・濱津隆之、その妻役・しゅはまはるみ、娘役・真魚、女優役・秋山ゆずきなどだ。「『カメ止め』以降、彼らは『痛快TVスカッとジャパン』の再現VTRでキャスティングされました。また、秋山は『科捜研の女スペシャル』や『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』などの本格派ドラマにも起用されましたが、やはり演技力という点であか抜けていないというかアングラな感じがして、他のキャストと比べて見劣りしてしまいました。また、濱津は吉本興業の養成所・NSCの11期生だった過去もあり、『行列のできる法律相談所』などにゲストで呼ばれたものの、話すネタがほとんどなく、しかも口ごもることもあり、スタッフ泣かせとまで言われたことも。一応“吉本芸人”ということで“おもしろいはず”と見込んで起用されてしまったようですが、芸人を辞めてから約15年も経っていますからね。やはり、そのブランクを埋めることはできなかったようです」(テレビ局関係者)『カメ止め』俳優たちの中でかろうじて生き残っているのは、テレビプロデューサー役を演じた、どんぐり(旧名・竹原芳子)だけのようだ。現在、どんぐりは昨年の続編となるドラマ『ルパンの娘』に出演している、とBusiness Journalが報じた。

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編集者:いまトピ編集部