2020/11/26 07:30

大炎上『ベストアーティスト2020』生放送で中指を立て...紛糾、睨みつけ棒立ち「態度が悪すぎる」大荒れ

怒り

日本テレビの生放送特番『ベストアーティスト2020』が今年も放送された。MCを櫻井翔に据え、嵐、福山雅治、NiziU、EXILEら豪華なアーティストが勢揃い。さらに、毎年恒例のジャニーズシャッフルメドレーも披露された。中でも注目を集めたのがKAT-TUNだ。実は9月の『THE MUSIC DAY』におけるジャニーズシャッフルメドレーでは、KAT-TUNの上田竜也が大炎上を巻き起こしていた。問題のシーンは、上田がNEWSの「チャンカパーナ」を歌唱する場面。ほかのメンバーが笑顔でダンスする中、上田ひとりがカメラを睨みつけ棒立ちで歌っていたのだ。これに対し、ネット上は「NEWSの曲を歌うのが嫌だったのか」「態度が悪すぎる」と大荒れ。多くのウェブニュースで取り上げられることになり、大火事の様相を呈してしまった。あれから、2カ月。一部報道では「上田はさぞ反省していることだろう」という論調もあったが、シャッフルメドレーが始まり嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」を歌った上田は、ほんの一瞬だがカメラに向かって中指を立てていた。レコード会社関係者はこう語る。「収録だったら中指たてるシーンは絶対に採用されない。Tシャツなどに描かれた中指を立てるイラストでもモザイクをかけるパターンが多い。カメラを睨むのは問題ないが、中指を立てる行為は少々やり過ぎている」と危惧する向きもある。KAT-TUNファンは「最高のファンサ(ファンサービス)をいただいた」「嵐の曲で中指立てる人を初めて見た」「上田くん強すぎ」とウケている様子。しかし、嵐のファンからは「中指立てるような曲じゃない」「中指立てるのはやり過ぎなんじゃないか」と批判的な意見もあがっている。己のスタイルを曲げない姿勢には評価が集まりそうだが、やり過ぎてしまえば「ネットの炎上」だけでは済まなくなってしまう場合もある。またしても上田のパフォーマンスは紛糾しそうな予感だ、と日刊サイゾー が報じた。

KAT-TUN上田、生放送で中指立てて再び賛否の嵐! 崩さぬスタイルは“チャンカパーナ炎上”の意趣返しか?|日刊サイゾー KAT-TUN上田、生放送で中指立てて再び賛否の嵐! 崩さぬスタイルは“チャンカパーナ炎上”の意趣返しか?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部