2020/11/25 14:22

大失敗していた…『第62回日本レコード大賞』芸能界の実力者から反発、大目玉か

びっくり

12月30日にTBS系で生中継される『第62回日本レコード大賞』(日本作曲家協会主催)の各賞が先ごろ、発表された。今年の社会現象となったアニメ『鬼滅の刃』は、「特別賞」に加え、LiSAが歌う主題歌「炎」が大賞候補の「優秀作品賞」に選ばれた。今年も例年通りの方式で行われることになったレコ大だが、実は、水面下では大改革案が浮上し、動きだしていたというのだ。視聴率のことなどを考え、これまでの選考方式から、『FNS歌謡祭』のように大勢の歌手を出演させてパフォーマンスを披露する音楽祭方式にチェンジしようとしていた。今年はリニューアルする目玉として、年内いっぱいで活動休止する嵐と交渉するなど、実際、TBSの制作サイドが水面下で動いていた。ところが、その動きが芸能界の実力者にバレて、大目玉をくらってしまい、従来の方式のままでいくことになった。おそらく、来年以降も変わらないだろうと日刊サイゾーは報じました。

大改革に失敗していたレコ大 音楽祭方式目指すも…芸能界の実力者から反発|日刊サイゾー 大改革に失敗していたレコ大 音楽祭方式目指すも…芸能界の実力者から反発|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部