2020/11/25 13:59

【衝撃】撮影中に死亡...「史上最悪の事故」映画公開、一部始終録画も

ネクタイ

100年以上にわたり独自の文化を歩んできた映画。撮影は当然、事故がつきものであり、中には亡くなってしまった人物も多い。なかでも「映画史上最悪の事故」とされているのが、1983年公開のアメリカ映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』で発生した主役のヴィック・モロー(ビック・モロー表記もあり)の死亡事故だ。本作はオムニバス映画で、そのうちの一本で主役を演じたヴィックは82年、クライマックスのベトナム戦争のシーンをロサンゼルスの砂漠で撮影中、爆風でバランスを崩したヘリコプターがヴィックに落下。巻き込まれヴィックと、ヴィックが抱えていた子役2名の計3名が死亡してしまった。さらに、ヴィックが死亡する瞬間は、撮影中の事故ということもあって一部始終が録画されていた。撮影現場の安全管理の不徹底が問題視され、後に行われた裁判で重要な証拠として使われたほか、テレビ番組などでも紹介され、世界に衝撃を与えた。
また、話によるとヴィックはヘリが突っ込んだ時、プロペラ部に巻き込まれ、首が胴体から飛んで死んだという話があるが、残されている映像では確認できない。死亡事故によりヴィックの遺族から裁判で訴えられたものの、映画は無事に公開されている、とリアルライブが報じた。

【映画業界の怖い話】撮影中に俳優が死亡、史上最悪といわれる衝撃の事故とは | リアルライブ【映画業界の怖い話】撮影中に俳優が死亡、史上最悪といわれる衝撃の事故とは | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部