2020/11/25 09:11

紅白落選!出場は二度とない…落選の“重すぎる”理由…

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11年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたAKB48がついに落選した。初めて出場した2007年のAKB48は、オタクカルチャーの代表として盛り立てた。そしてこの年紅組でオープニングを飾っていたのは「ハロー! プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊」で、10回目の出場となる『モーニング娘。』や『Berryz工房』『℃-ute』らが出演し、王道アイドルのハロプロとオタク専門のアイドルAKBといった具合で明確な格差があったのだ。その後AKBは大躍進を遂げ、2009年に2回目の『紅白』出場を果たした時には既にハロプロアイドルの姿はなかった。「世間では既に、『AKB48』は〝昔流行った過去のグループ〟になっているのです。メンバーを何度も入れ替えているので、顔触れ自体はフレッシュなのですが、いかんせん、グループの印象が古臭い。これは、『モーニング娘。』と全く同じ現象。例え中身が変わっても、一度〝過去のもの〟というイメージがつくと、そこから抜け出すには並大抵の努力では解消できません」と芸能記者は語る。『モーニング娘。』は2008年以降「紅白」出場はかなっておらず、時代は、『乃木坂46』『日向坂46』『櫻坂46』の坂道グループ全盛。「モー娘。」の現状を見ると、再出場は二度とない可能性もあるとまいじつが報じた。

出場は二度とない?『AKB48』紅白落選の“重すぎる”理由… - まいじつ出場は二度とない?『AKB48』紅白落選の“重すぎる”理由… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部