2020/11/24 18:58

17歳でヌード、借金1億円、7カ月で離婚、不倫…「4年ほど女優業は休業状態だった」

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この4年ほど、母親の介護で女優業は休業状態にあった杉田かおる(55)が、連ドラ「七人の秘書」(テレ朝系)第2話にパワハラ上司役でゲスト出演。「科捜研の女」(同)第4話では息子の婚約者を殺害する犯人を演じた。
芸能デスクは「1972年、7歳の時にドラマ『パパと呼ばないで』で人気を博し、同じ劇団の坂上忍と共に天才子役と評された。79年に『3年B組金八先生』の出産する中学生役でセンセーションを呼び、80年には『池中玄太80キロ』で西田敏行の義理の娘役。82年には映画『青春の門(自立篇)』で17歳にしてヌードに。まさに早熟という言葉が相応しい女優」と話している。
“スキャンダル女王”の側面もあり、借金報道だけでも3度。13歳時の個人事務所倒産に伴う300万円。26歳で父親の連帯保証人になったことで1億円を背負い、33歳の時には収入のためヘアヌード写真集を出版。2005年には鮎川財閥の御曹司と結婚するも7カ月で離婚した。
バラエティでは毒舌で人気を博し、04年には『笑っていいとも!』のレギュラーに起用され、『24時間テレビ』でマラソンも走った。一方で大手出版社社員と不倫、ラブホテルに入る際の大声のやり取りまで報じられたと文春オンラインが伝えている。

17歳でヌード、1億円借金、不倫を経て……杉田かおる55歳が“イヤな女”で復活した理由(文春オンライン) - goo ニュース17歳でヌード、1億円借金、不倫を経て……杉田かおる55歳が“イヤな女”で復活した理由(文春オンライン) - goo ニュース

編集者:いまトピ編集部