2020/11/24 18:58

【史上最悪】撮影中に俳優が死亡、子役2名も巻き込まれ…

青空

「映画史上最悪の事故」とされているのが、1983年公開のアメリカ映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』で発生した主役のヴィック・モロー(ビック・モロー表記もあり)の死亡事故だという。
本作はオムニバス映画で、そのうちの一本で主役を演じたヴィックは82年、クライマックスのベトナム戦争のシーンをロサンゼルスの砂漠で撮影。爆風でバランスを崩したヘリコプターがヴィックに落下した。巻き込まれたヴィックと、ヴィックが抱えていた子役2名の計3名が死亡。
ヴィックが死亡する瞬間は、撮影中の事故ということもあって一部始終が録画されていた。撮影現場の安全管理の不徹底が問題視され、裁判では重要な証拠として使われたほか、テレビ番組などでも紹介され、世界に衝撃を与えたとリアルライブが報じた。

【映画業界の怖い話】撮影中に俳優が死亡、史上最悪といわれる衝撃の事故とは | リアルライブ【映画業界の怖い話】撮影中に俳優が死亡、史上最悪といわれる衝撃の事故とは | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部