2020/11/24 19:08

『月9』12.4%、ともさかりえ「このドラマに合わない」「違和感ある」「暴走気味で苦手」と苦言

警察

月9ドラマ『監察医朝顔』(フジテレビ系)の第4話が23日に放送され、平均視聴率は12.4%。第3話の12.1%からは0.3ポイントのアップとなった。
第4話は、平(時任三郎)が野毛山署で桑原(風間俊介)の姉である忍(ともさかりえ)と会う。信用金庫に勤めていたはずの忍だったが、刑事として野毛山署に配属されることになり――というストーリーが描かれた。
ドラマライターは「38歳でようやく刑事デビューを果たした忍。さっそく管内で発生した女性が死亡した事件の捜査に当たることになりましたが、気合が入り過ぎたためか、暴走気味な場面も多々。まず現場となった被害者の家を訪れると、閉じられていたカーテンをおもむろに開け、『現場のもの勝手に触っちゃ駄目ですよ!』と叱責されていました。その後も被害者の姉の事情聴取に無理矢理入り込み、『妹さん、誰かとトラブルなどはありませんでしたか?』とガツガツ質問し、『忍さん、今は……』と咎められるシーンも。最終的には空回りすることなく、被害女性の姉の気持ちに寄り添い、慰めるシーンが描かれていましたが、視聴者からは『暴走気味で苦手』『ガツガツ系のキャラってこのドラマに合わない気がする』『熱意たっぷりの年いった新人って違和感ある』という苦言が聞かれてしまいました」と話しているとリアルライブが報じた。

ドラマ『朝顔』、ともさかりえに「このドラマに合わない気がする」の声 暴走新人刑事が違和感? | リアルライブドラマ『朝顔』、ともさかりえに「このドラマに合わない気がする」の声 暴走新人刑事が違和感? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部