2020/11/24 14:43

あり得るのか…薄っぺら!第5話に落胆の声「安っぽい」「急展開すぎる」

森七菜Amazon

若手女優の森七菜が連続ドラマ初主演を務める『この恋あたためますか』の第5話が11月17日に放送された。
業界最下位のコンビニ『ココエブリィ』のアルバイト店員から、商品部スイーツ課の正社員に登用された元アイドルの井上樹木(森)。仕事は順調だが、かつて恋人同士だった代表取締役社長・浅羽拓実(中村倫也)と先輩社員の北川里保(石橋静河)がヨリを戻しそうな雰囲気のため、浅羽への片想いを断念。
傷心していたところ、スイーツ製作部門の社員・新谷誠(仲野太賀)に突然キスをされて戸惑う、というところまでが前回の流れだった。
今回、キスされたことで困惑していた樹木だが、新谷が真剣に好意を抱いてくれていることを知り、遊園地デートの誘いを承諾。一方、里保は浅羽を浅草デートに誘い、今回の序盤はそれぞれのカップルの休日の様子が流れた。
だが、どちらも学生風の甘酸っぱいデートが展開されたことで、「キュンキュンする」と評価する視聴者がいた一方、「安っぽい」「もっと大人の恋愛を期待してた」などと落胆の声が広まることにもなってしまったようであり、さらに浅羽がかつてはスイーツ好きだったものの、子どもの頃にクリスマスケーキを作り帰宅したところ、両親のケンカを目の当たりにしたことでスイーツ嫌いになった、とのエピソードが披露された点については、「バックグラウンド薄っぺら!」「キャラの深掘りができてないのでは」などと、脚本の杜撰さを揶揄する声も相次いでいたという。
そのお粗末さはストーリー展開にも表れていたといい、ラストで浅羽が『ココエブリィ』の未公開株を密かに買い集め、他社へ売り飛ばそうとしていた背信行為が発覚したことで、現職を解任されてしまった流れについても、「急展開すぎるでしょ!」「取締役会の決議なしで解任なんてあり得るの?」などといったツッコミが寄せられていたと「エンタMEGA」が報じている。

“学生風デート”&突然の解雇に低評価? 『恋あた』第5話への声|エンタMEGA“学生風デート”&突然の解雇に低評価? 『恋あた』第5話への声|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部