2020/11/24 08:07

史上最悪の事故「映画撮影中に俳優が死亡」クライマックスシーンの撮影で…

マスコミ

100年以上にわたり独自の文化を歩んできた映画。撮影には事故がつきものであり、中には亡くなってしまった人物も多いとしてリアルライブが特集。「映画史上最悪の事故」とされているのが、1983年公開のアメリカ映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』で発生した主役のヴィック・モロー(ビック・モロー表記もあり)の死亡事故。クライマックスのベトナム戦争のシーンを撮影中、風でバランスを崩したヘリコプターがヴィックに落下。巻き込まれたヴィックと、ヴィックが抱えていた子役2名の計3名が死亡してしまった。死亡事故により遺族から裁判で訴えられたものの映画は無事に公開。2008年には日本でもノーカット版でテレビ放映が実現した。

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編集者:いまトピ編集部