2020/11/24 07:24

AKB、ジャニーズだけじゃない…『紅白の主な落選者15組』自ら落ちに行ったバンドも

BiSHAmazon

「NHK紅白歌合戦」の出演者が発表され、2008年から12年連続出場していたAKB48が落選し大きな話題となっている。自ら辞退するミュージシャンもいるため、出場できなかったら必ずしも“落選”というわけではないが、ファンを悲しませた不出場のビッグネームは他にも多数存在するとしてTOCANAが特集。2018年まで6年連続で出場していたSexy Zoneは2年連続の不出場で、今年は嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、King & Prince、Hey! Say! JUMP、そして今年デビューのSixTONESとSnow Manの7組が出るだけに、ネット上では「あっちのグループって休業中のメンバーいるんですけど?」「どう見てもセクゾの方が知名度上じゃない?」「新人が優遇されてる」とファンが不満を漏らしている。また今年飛ぶ鳥を落とす快進撃を見せたBiSHは、今年の1月にNHKホールでのコンサートでメンバーの口から「年末は紅白に出ます!」と宣言が飛び出していたが、初出場を果たすことは出来なかった。さらにゴールデンボンバーは意外にも今年で5年連続の落選だが、昨年末には「もう紅白に出してくれない」というタイトルのアルバムを発売しており「落ちに行ってる節がある」と囁かれている。

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編集者:いまトピ編集部