2020/11/23 13:57

完璧に口を滑らす『グッとラック!』番組内でフルボッコに「卑怯なやり方」無責任はもうヤメて…

びっくり

落語家の立川志らくさんが19日、自身がMCを務めるTBS『グッとラック!』に出演。新型コロナの指定医療機関を公表するか否かの判断について、『埼玉の例を見て、東京が判断するっていうそういう卑怯なやり方ですか?』と発言し、共演者や視聴者から指摘の声が寄せられていました。新型コロナウイルス感染者がまたも急増し、インフルエンザとの同時流行が懸念される中、厚生労働省はこれまでの保健所中心だった相談、検査体制から、身近なかかりつけ医などが対応する仕組みへと転換。感染が疑われる患者らを診療・検査する“指定医療機関”は、全国でおよそ2万5000か所に上るといいます。この話題について番組で取り上げた際、高橋知典弁護士は『地域ごとにやってみて、より良いやり方をセレクトしていくというのはアリだと思う』とコメント。トライ&エラーの必要性について主張します。すると、志らくさんは『埼玉の例を見て、東京が判断するっていうそういう卑怯なやり方ですか? 埼玉では風評被害が起きなかったから、じゃあやってみようかみたいな』と発言。他に倣いより良いやり方にしていくことを、“卑怯”と表現したのです。すかさず、クイズプレイヤー伊沢拓司さんから『それを卑怯と言うかどうかは別ですよね。賢いやり方とも言える』『“合理的な選択”と言いたいですね』といったつっこみが入り、高橋弁護士からも『逆に言うと、埼玉側も東京のやり方を見て、これ非公表の方がいいなと思えば非公表にするわけです。その時に変えることを卑怯だと言ってしまうと、結局トライ&エラーが出来ない環境になってしまう』といった指摘が。番組MCとして、もう少し慎重な言葉選びを願いたいものですとTABLOは報じた。

コロナ感染者急増 立川志らく氏、東京都の医療体制に「卑怯なやり方」と口が滑ってしまいコメンテーターや視聴者からフルボッコ | TABLOコロナ感染者急増 立川志らく氏、東京都の医療体制に「卑怯なやり方」と口が滑ってしまいコメンテーターや視聴者からフルボッコ | TABLO

編集者:いまトピ編集部