2020/11/21 18:35

ついにNHKも愛想を尽かした...逮捕には至らなかったが...『NHK紅白歌合戦』に落選「婦女暴行疑惑」が原因か

いきものがかり

いきものがかりの過去のライブ公演が12月6日にWOWOWで放送されることがわかった。同バンドは今年結成20周年、メジャーデビュー10周年を迎える。しかし、そんな節目の年にもかかわらず、先日出場歌手が発表された大みそかの『NHK紅白歌合戦』に落選。ファンを落胆させることとなった。「いきものがかりはNHKとの結びつきが強く、朝ドラ主題歌のほか、全国学校音楽コンクール課題曲、ロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソング、ドラマの主題歌などで、楽曲が起用されています。17年にバンドが活動休止になった際には、『ニュースウォッチ9』がトップで報道。18年には活動再開直後にもかかわらず、あっさり紅白出場が決まったほどです」と音楽ライターは話す。それほどまでに厚遇されていたバンドが、なぜ今回は選考から漏れたのか。「世間はコロナですっかり忘れてしまっているかもしれませんが、1月に発売された『FRIDAY』(講談社)にて、メンバーの山下穂尊の婦女暴行疑惑が報じられているんです。山下本人は法に触れることはしていないと否定し、結果的に“証拠不十分”で逮捕には至らなかったようです。それでも、山下の“下半身フリーダム”ぶりは業界ではつとに有名ですから、NHKも改めて身辺調査をしたのではないか。また2019年の『週刊文春』(文藝春秋)では、ヤリ捨てた女性に『NHKが俺らのこと好きだから』と吹聴していたとも報じられており、NHKも関係の見直しを図ったのかもしれません」と業界関係者が指摘していると日刊サイゾーは報じた。

NHKとの蜜月終了⁉いきものがかり「紅白落選」はメンバーの“アノ容疑”のせい?|日刊サイゾー NHKとの蜜月終了⁉いきものがかり「紅白落選」はメンバーの“アノ容疑”のせい?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部