2020/11/21 13:41

『M−1グランプリ』敗者続出…「ネタだけで評価されるわけじゃない裏事情」とは

芸人Amazon

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』(決勝戦は12月20日、テレビ朝日系で放送)の準々決勝が 11月16・17日に開催され、準決勝に進む25組が決定した。昨年決勝に進出したインディアンス、オズワルド、からし蓮根、ニューヨーク、ぺこぱ、見取り図が順当に勝ち進んだ一方、同じく昨年決勝に行ったすゑひろがりずは敗退。EXIT、ミキ、四千頭身、ぼる塾、三四郎といったテレビで活躍する芸人たちも敗れ去った。M-1運営サイドとしては、“ブレイク前の芸人のためのもの”という認識が少なからずあるようで、すでにメディアで売れている芸人よりは、ネタに力を注いでている芸人のほうが評価されやすいのは事実だという。さらにテレビで売れっ子の芸人は、これから年末にかけてかなり忙しくなる。そこにM-1が入ってくるとなると、スケジュールがかなり大変になる。ネタ合わせをしたくてもテレビの収録があって時間が割けず、結局ネタのクオリティーが中途半端になってしまうということがあるという。だから、明らかに決勝に進めるレベルでないのなら、売れっ子芸人は準々決勝で落として、ほかの仕事のほうを頑張ってもらおう……という考え方もあるのではないかと日刊サイゾー が報じた。

M-1準々決勝EXIT、ミキ、四千頭身ら売れっ子が敗退 ネタだけで評価されるわけではない裏事情|日刊サイゾー M-1準々決勝EXIT、ミキ、四千頭身ら売れっ子が敗退 ネタだけで評価されるわけではない裏事情|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部