2020/11/20 21:30

近藤真彦騒動で、木村拓哉は株を下げ、中居正広は好感度上昇!

ネクタイ

近藤真彦が25歳下の一般女性との不倫関係を認めて無期限の活動休止になった騒動で、意外な余波が生まれている。近藤の不貞を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、近藤は愛人に対して「SMAPは仲良くなくて、木村が意地悪されてるみたい。ジャニーの誕生会も、中居とかが木村に教えなかった」などと暴露。愛人女性は「うちはかなりのミーハー」「大好きなJ事務所」と自身のSNSに綴るほどの“ジャニオタ”だそうで、近藤はSMAPの内情を知っていると彼女に自慢したかったようだ。また、近藤はなぜか「今度、木村と一緒に飯に行ってくれない?」と愛人女性に頼んだそうで、これも木村との親密ぶりを彼女にアピールする目的があったと推察されている。木村も近藤を慕っていることを隠しておらず、昨年1月に近藤のラジオ番組にゲスト出演した際には、妻・工藤静香と娘たちの親子ゲンカの様子を明かすなど大サービス。一緒に飲みに行くこともあるそうで、実際に親密な関係にあることがうかがえた。今回、あらためて『マッチ派』ぶりが強調されたことで、木村に対する『権力に弱い』というイメージが強まってしまった。一方、この一件で株を上げたのが中居だ。中居は2016年にトーク番組『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した際、ジャニー喜多川氏の誕生日会に“生意気な少年”がいたというエピソードを披露。ジャニー氏と同等の上座に少年が座っていたため、中居が『礼儀を知らないジャニーズJr.』だと思い込んで睨みつけていたところ、実は近藤の息子だったというオチだった。この話だけでも、近藤が異常なほど事務所内で特別扱いされていたことがわかる。ある意味、イジりに見せかけた“告発”だったのではないかとみられている。その後、中居がジャニーズ事務所を飛び出して独立したという経緯も踏まえて考えると、世間の印象は「権力に媚びない」というものに。まさかの余波ともいえるが、どうやらマッチ騒動によって元SMAPのツートップの明暗が分かれた……といえそうだとエンタMEGAが報じた。

マッチ不倫騒動…木村は株を下げ、中居は好感度上昇|エンタMEGAマッチ不倫騒動…木村は株を下げ、中居は好感度上昇|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部