2020/11/20 18:47

鬱陶しい、橋本環奈「これは無理」「嫌いになった」呆れ声続出

橋本環奈

木曜ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第6話が19日に放送され、平均視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の5.4%からは0.4ポイントのダウンとなってしまった。今回、橋本環奈演じる美雲がLの一族を恨んでいる理由の全貌が明らかになったが、視聴者からは不評が集まった。「京都で探偵業を営んでいた北条一家ですが、実は代々Lの一族だけは捕まえることができず。美雲の父は過労で帰らぬ人となり、結局北条家の名声は地に落ちたとのこと。また、Lの一族に関する情報を手に入れた直後に、自宅の謎の火災で祖父も自害し、美雲はLの一族を恨むようになったことが明らかになりました。しかし、Lの一族を追っての過労死も、北条家の評判が悪くなったのも、謎の火災も今のところすべて美雲の逆恨み。視聴者からは、『天才名探偵って設定なのに全部逆恨みでLの一族のせいにしてるのが謎』『全部思い込みでLの一族のせいにしてて鬱陶しい』『それなりの理由でLを追ってるかと思いきやただの逆恨み』といった呆れ声が聞かれていました」とドラマライターは語る。また、今話では華(深田恭子)との直接対決も描かれたが、美雲は華に対しナイフを持ち出し、『ずっとこの日のために生きてきたんや。あんたらに殺されたおじいさまの敵をこの手で取るために!』と宣言。華が否定するも、『人の人生狂わしたくせして自分はのうのうと生きて……。許さへん! 絶対に許さへん!』と襲い掛かってきた。華は手刀で美雲を気絶させて事なきを得た。これに視聴者からは、『田中みな実みたいに間抜けな理由でLの一族に執着してるなら愛せるけど、これは無理』『回を重ねるごとに嫌いになった』『美雲パートだけ笑いどころとかコメディ要素がまったくないんだよな』といった指摘もネットに寄せられているとリアルライブが報じた。

『ルパンの娘』、橋本環奈に「回を重ねるごとに嫌いなった」の声 愛される悪役との決定的な違いは | リアルライブ『ルパンの娘』、橋本環奈に「回を重ねるごとに嫌いなった」の声 愛される悪役との決定的な違いは | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部