2020/11/19 07:02

えっ!今さら何言ってるの?『スッキリ』は「弱いものイジメ」OK、加藤浩次の発言が全部...共感度、ほぼゼロ

加藤浩次

無理やり正当化しないほうがいいですよ─そんな声が番組を見た視聴者から聞こえてきそうだ。25歳年下の女性社長との5年以上にわたる不貞疑惑で芸能活動自粛を発表したジャニーズ事務所の重鎮・近藤真彦の不貞問題についてである。11月12日に文春砲でスクープ記事が出たあとも、スポーツ紙やワイドショーなどが一貫して“触れない”違和感に世間からも様々な声が上がっていた。ところが、近藤が活動自粛を発表した途端、ワイドショーもスポーツ紙も急にこの騒動を取り上げ、ますますメディアの大手事務所への“忖度”がミエミエになってしまった感があった。さらに17日に放送された朝のワイドショー「スッキリ」(日本テレビ系)でMCの加藤浩次「スッキリにはルールがあるんです。週刊誌が報じたからといって鵜呑みにして番組で放送するわけにはいかないんです」などとが発言し、視聴者は失笑するしかなかったとか。東出昌大や渡部建をはじめ、今年だけでも不貞有名人たちが散々吊るし上げられてきた光景を見てきた視聴者が、今回の言い訳めいた発言に納得するわけもなく…。番組終了後には〈今さら文春砲を鵜呑みにできないって…腹がよじれた〉〈加藤の話したことが全部忖度という痛さw〉などと、共感度はほぼゼロ。まさかの事態で明るみになったスッキリしない「スッキリ」の“ルール”。まさか事務所がそれほど大きくないところには容赦ない報道という“弱いものイジメ”はOKという単純明快なルールなのでは?と疑われないためにも、今後は取り上げる話題をどんなルールで選んだか、画面で見せてほしいとすら思ってしまったとアサ芸プラスは報じた。

加藤浩次、“週刊誌は鵜呑みにはできない”発言こそが忖度!視聴者が朝から失笑 | アサ芸プラス加藤浩次、“週刊誌は鵜呑みにはできない”発言こそが忖度!視聴者が朝から失笑 | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)