2020/10/30 19:29

生放送で「嫌いです」と本気で噛みつく『グッとラック!』強い口調で主張、怒りをにじませながら反論「泣いた」「感情的になりすぎ」

泣き

フリーアナウンサーの小林麻耶さんが、29日放送のTBS『グッとラック!』に出演。MC・立川志らくさんの言葉に『そういう言い方は私は嫌いです』と強い口調で反論し、視聴者の注目が集まっていました。この日番組が取り上げたのは、お笑い芸人・だいたひかるさんががん治療を中断し、不妊治療を再開したという話題でした。リスクを伴う大きな決断に、MCの志らくさんは『昨日かみさんと話してたんだけど、母親がいないというのは子供にとっては不幸なことじゃないですか。だから母親の責任を放棄してもいいのかっていう話にもなったんだけど』と語っていました。この言葉に、妹をがんで亡くしている小林さんは『考えは人それぞれなので否定するつもりは無いんですが』と切り出し、『志らくさんがさきほど、母親がいないというのは不幸だっていうふうにおっしゃいましたが、私はそういうふうには思いません』と怒りをにじませながら反論。続けて『母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待されている人たちもいます。母親がいない人が不幸っていう、そういう言い方は私は嫌いです』『母親がいなくても不幸だって思ってほしくないし、その分周りが愛情を注げばいいと思う。母だけの愛情じゃないですよ、この世の中』と強い口調で主張していました。こうした2人のやりとりに、視聴者の注目も集まり、ネット上では「小林麻耶の言葉に泣いた」といった声をはじめ「ちょっと感情的になりすぎ。麻央さんと重ねたんだろうけど、“不幸”って言葉がひっかかったんだろうけど、あんな目を剥いて抗議することでない。彼女と麻央さんの場合は違う話だよ」などといった様々な声が寄せられていましたとTABLOは報じた。

小林麻耶さん立川志らくに激怒 生放送で「嫌いです」と本音で噛みつく 「泣いた」「感情的になりすぎ」と反応分かれる | TABLO小林麻耶さん立川志らくに激怒 生放送で「嫌いです」と本音で噛みつく 「泣いた」「感情的になりすぎ」と反応分かれる | TABLO

編集者:いまトピ編集部