2020/10/30 16:09

「『コード・ブルー』の続編はもうない」その「決定的な要因」とは

山下智久Amazon

未成年との飲酒報道で8月17日から芸能活動自粛の状態が続いている山下智久(35)。
山下が復帰後にどう再起を図っていくのか、その動向も注目すべきところだが、多くのファンは、山下が主演を務めた『コード・ブルー』シリーズ(フジテレビ系)の続編を強く望んでいるという。
『コード・ブルー』は、’08年に第1シーズンが放送されて以降、’09年に単発、’10年に第2シーズン、’17年に第3シーズンが放送。さらに、’18年公開の劇場版の興行収入は、同年の邦画第1位で93億円という快挙を達成している。
だが、第4シーズンの可能性を関係者に探ってみたところ「『コード・ブルー』の続編はもうない、と認識しています」との返答。
そもそも劇場版の撮影時、山下をはじめ出演者たちは“これを集大成にする。最後だ”という思いで取り組んでいたというが、その後、映画が想定以上に成功したことで、フジテレビとしては、またやりたいという意向を持ったようだという。
だが、シリーズ存続を断念せざるをえない決定的な要因があったといい、それが、昨年、『コード・ブルー』の制作に関わってきたプロデューサーと監督が、それぞれフジテレビとフジの関連会社を辞めてしまったことなのだという。これによって事実上、続編の芽が消えたということになると「女性自身」が報じている。

山下智久『コード・ブルー』続編断念か 主要制作陣が続々退社 | 女性自身山下智久『コード・ブルー』続編断念か 主要制作陣が続々退社 | 女性自身

編集者:いまトピ編集部