2020/10/29 08:28

有村架純、新ドラマに「ノリが寒い」「見てて不快だった」「演技がヘタに見える」「全員うさん臭い」批判続出

有村架純

有村架純が主演を務める連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、以下『姉恋』)の初回が10月27日に放送された。平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、苦戦が続く火曜午後9時枠の中ではまずまずのスタートとなったが、ネット上では「ノリが寒い」「ストーリーに違和感ある」と微妙な反応が寄せられている。有村が演じるのは、高校3年のときに両親を亡くして以来、ホームセンターで働きながら女手ひとつで弟3人を養う肝っ玉姉ちゃん・安達桃子。27歳、彼氏ナシの桃子が、配送部で働く吉岡真人(林遣都)とクリスマスプロジェクトを担当することになり、次第に惹かれあっていくというラブ&ホームコメディ。 第1話では、職場の同僚と久しぶりに居酒屋に飲みに行った桃子が、家で待っている長男の和輝(King&Prince・高橋海人)、次男の優輝(日向夏)、三男の朝輝(南出凌高)に電話をかけて同僚たちに挨拶させたり、4姉弟揃って食卓を囲むなど、仲睦まじい安達家の日常が描かれた。その後、桃子はクリスマスプロジェクトのミーティングの場で吉岡と出会い、後日、朝輝のサッカーの試合観戦中に主審にいちゃもんをつけ、退場させらる姿を、偶然通りがかった吉岡に目撃されてしまう――という展開になっていたが…職場のチーフ・市原日南子(小池栄子)が桃子たちを飲み会に誘う場面からスタートしたが、男性社員の臼井一(スミマサノリ)に対し、市原が『あれ? 臼井さんは帰っちゃった~?』『臼井さんついてきてる~?』とイジる場面が何度も登場したため、ネット上では『ノリが寒い』という声のほか、『臼井さん、影ウスイさんってこと?』『名前とかけたギャグ? 全然面白くない』『いじめと一緒じゃない?』『見てて不快だった』と批判の声が続出。『演出のせいか、小池栄子の演技がヘタに見える』といった指摘や、ほかの出演者たちの演技についても『ノリが90年代って感じで古い』『全員うさん臭い』と辛辣な意見が飛び交い、ナレーションも担当していた長男・和輝役の高橋に至っては、『声が聞き取りにくい』『滑舌が悪い』と厳しい声も。開始15分頃には『離脱する』という声もちらほら見受けられたとサイゾーウーマンが報じた。

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編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(有村架純|女性|1993/02/13生まれ|B型|兵庫県出身)