2020/10/28 09:16

消された「大物俳優X」三浦春馬さん死の影響か

三浦春馬Amazon

今年7月に亡くなった三浦春馬さんの遺作となったドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の脚本家・大島里美によるシナリオブックが10月20日に発売された。
本来予定していた全8話分のエピソードが台本形式で収録されており、最終回となった第4話については、三浦さんの死後に修正したバージョンではなく、本来予定していたシナリオが掲載されている。
だがその中で、ドラマの短縮の影響で1人存在を抹消されたキャラクターがいたことが発覚。終盤にかけて重要な人物となる“鷹野専務”というキャラクターが劇中では消されていたのだ。「鷹野の部下である経理部長(池田成志)が51歳で、草刈演じた富彦が64歳だったことや、専務という役職から、俳優の年齢も50~60代だと考えられる。ほかのキャラクターの過去にも関わる重要な役どころだったことを踏まえても、かなりの大御所俳優が起用されていた可能性は高い」と日刊大衆が報じた。

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編集者:いまトピ編集部