2020/10/26 17:26

なんてことしてくれたんだ…『スッキリ』、生放送で嵐ファンに加藤浩次が苦言「よかったってのは違う」

加藤浩次

26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、嵐のコンサート「アラフェス 2020 at 国立競技場」の収録中、演出の影響により、隣接する明治神宮球場で行なわれていた東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの試合が中断されたことについて報じた。
24日に明治神宮球場で行なわれていた東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの試合は、花火の煙や風船が球場に飛んでくるなどして、試合が一時中断される事態となり、ジャニーズ事務所は「試合中の『ヤクルト対中日』戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました。神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪。
加藤は、球場に煙や風船が飛んできた原因について「隈研吾さんがデザインしたときに風が通る国立競技場にしたいみたいな話もありましたので、構造上の問題に運営側は気付かなかったのかもしれない」と推測。
番組内では、飛んできた風船をゲットした嵐ファンからの喜びの声も紹介されていたが、これに対し加藤は「中にはゴミが増えて、なんてことしてくれたんだという人も間違いなくいると思うんですね。よかったってのは違う」と苦言を呈し、詳細な原因について「調べないといけない」と訴えていたという。
今回の放送に対し、ツイッター上では「加藤のコメントにすごい納得した」「忖度なしのコメントだね」といった視聴者からの声が見られたと「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

『スッキリ』加藤浩次、嵐フェスによるプロ試合中断で喜ぶファンに苦言 – ニュースサイトしらべぇ『スッキリ』加藤浩次、嵐フェスによるプロ試合中断で喜ぶファンに苦言 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)